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マンホールを撮ろう

クルマや人に気をつけて!

マンホールのふたがあるのは道路の上がほとんどです。
交通事故にならないよう、充分に気をつけてください。
撮るときには、対象物に目と注意がいってしまって、周りへの注意がおろそかになってしまいがち。
交通量の多い道路、見通しの悪い交差点での撮影は極力避けましょう。撮ることより身の安全が第一です。


会釈の余裕

マンホールは民家の近くにあることが多いもの。集落の中で道路にカメラを向けて写真を撮ってる姿は、ある種、見慣れない光景ですよね。 時には、まじまじと何してるの?的視線を感じることがあります。
ま、そういうときには一つ、笑顔の会釈でもしましょう。アヤシイことをしてるわけではないんですから、にっこりとね。それで視線は外れますから、ゆっくりと撮影続行です。


方向よりコントラスト

わたしは撮った写真に画像処理をかけて、サイズと方向の調整をして掲載しています。
画像処理ソフトの使い方がなってないのかもしれないんですが、方向の調整より、コントラストの調整のほうが難しいです。
90度回転をかけるより、絵柄を浮き立たせるほうが難しく思います。
なので、わたしが撮るときは、絵柄が上下さかさまになったとしても、絵柄がはっきり見える角度で撮るようにしています。


時間

晴れが続いた日の、午前中から午後3時くらいまでがベストだと思います。
マンホールのふたは水濡れしてしまうと、なかなか乾きにくく、路面は乾いていても0案ホールのふたの一部はまだ水濡れしている、ということもあります。そうなると、絵柄も見にくくなってしまいます。
夕日ですと、絵柄の凹凸に影ができて見にくくなる場合があります。
フラッシュを使うと、ふたの一部がどうしても光ってしまうので、フラッシュを使わないといけない時間は避けています。


機材

わたしは数年前に購入したデジタルカメラ(131万画素)で撮影しています。
三脚やその他の機材は使っていません。
デジカメは両手で持ち、脇を締め、垂直に見下ろすようにして撮っています。
旅先で撮るので、失敗していても撮り直しはそう簡単にできません。手ぶれで失敗して悲しい思いをしたこともありました。必ず、複数枚撮るようにしています。


掃除

マンホールのふたは屋外にあるものですから、吹き寄せられたごみや砂がマンホールのふたにのっていることも多々あります。
小石はさっさと足で払います。ごみも同じく。あとはあるがままに撮ることにしています。
うまい具合に砂が凹凸部分に入っていると、コントラストがはっきりして、絵柄が綺麗に見えます。


壁紙素材:まゆ工房
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